こじらせてもうた

腐女子のモノの見方

痛いのが苦手な人に!リゼクリニックの麻酔の流れ

f:id:naataso:20190619231313j:plain

どうもです。naatasoです。

 

リゼクリニックで麻酔オプションをつけて脱毛してきました。

 

というのも以前、医療脱毛でVIOの痛みに華麗にブチのめされまして…↓

 

blog.boyslove-labo.pink

 

あの挫折から時を経て、また脱毛したい欲がでてきました。

 

でも痛いのはもうヤダ!!ってことで、麻酔付きで受けることに。

 

通うことにしたのはリゼクリニック。

 

リゼにした理由は、

・通いやすいところにあった

webサイトの麻酔の解説が丁寧だった

・大手だから

 

さらに、

何より決め手だったのが、わがまま全身脱毛というコース。

 

全身から好きな部位を5つ選べるんです。

 

ふつうVIOや顔脱毛は、全身脱毛にプラスするか単体メニュー(高い)になることが多いのですが、

 

でもこのコースは、ボディ・VIO・顔の文字通り全身すべてから5部位を選べる。

 

全身脱毛じゃなくてもいい。最低限の気になる部位を、安く脱毛したい!!

 

っていう私のニーズにぴったりだったので

ひじ下、ひざ下、鼻下、Vライン、Iラインをオーダー。

 

麻酔を使うのは、VラインとIラインに決めました。

麻酔の種類とお値段

麻酔の料金は1回3240円。

 

安くはないけど、これがないと絶対VIOはできないので、もはや必要経費と割り切りました。

 

ちなみに麻酔には麻酔クリームと笑気ガスの2種類あります。

 

・麻酔クリーム

皮膚に直接塗る。塗ってから効くまで30〜40分はかかる。1回3240円

 

・笑気ガス

ガスを吸入してリラックスし、痛みを感じにくくする。人によっては気分が悪くなるかもしれないので胃をからっぽにして来る必要がある。1回3240円

 

笑気ガスは食事を抜くなどオオゴトになると思ったので、麻酔クリームを選びました☆

 

カウンセリングで話を聞いてみる

f:id:naataso:20190619231405j:plain

カウンセリングで話を聞いてみると、なんとVIOをやる人の約半数が麻酔をするそう。

 

「やっぱりアレ痛いんだよね!?よかった私だけじゃなかった…」っていう安心感がじわりと湧きました。

 

あとお医者さんから、

1回目の照射は様子見で麻酔なしで受けて、2回目から麻酔ありがおすすめって言われました。

 

っていうのも、もしその人にとって我慢できる痛みだったら麻酔代がもったいないからだって。

 

めっちゃ患者のことを考えてくれて、ありがたくはあるんですけど…痛いってわかっててアレを味わうのはもうヤダ!!笑

 

ってことできっぱり真顔で食い気味に

「や、前の医療脱毛でめっちゃ痛かったんで、1回目から麻酔でオナシャス。」と言い切ったのでした。

当日の流れ

というわけで当日は麻酔クリームを塗るため、1時間前にチェックイン。

 

 初回は皮膚異常があった時のために病院で塗るけど、2回目からは事前に購入してお家で塗ってきてもよいとのことでした。

 

受付をすませ、個室に入って着替え、台の上へ。

  

まずは看護婦さんから麻酔のガイダンス。

 

・皮膚がすごく熱くなったりしたら言ってね

・塗って効果がでるまで30-40分かかるよ

・クリームは厚めに塗ってね

 

などの注意のあと、麻酔のチューブを渡されました。

 

エムラクリームという薬で、小指くらいの長さの細いチューブに入っています。

容量は5g。けっこう小さい。

 

ぜんぶ使い切ってもいいし残して次回にまわしてもいいそう。

 

それからビニール手袋、クリームを密着させるためのサランラップ、使い捨てのショーツ(クリームがつかないように)をいただきました。至れり尽くせりかよっ...。

 

そしていよいよ看護婦さんが退出し、

 

ぬりぬりタイム、スタート!!

f:id:naataso:20190619232458j:plain

台の上でガニ股になり、股ぐらをのぞき込みながらひたすらペタペタしていきます。

 

「端から見たらとんでもなくシュールだろうな〜」と自意識がもたげてきますが、 

 

凹凸のある部位に均一にクリームを塗るのはなかなか難しく、しばらく作業に没頭。

 

肌が見えなくなるくらい厚めに塗らないと効果が薄いそうなので、地道にクリームを塗り重ねていきます。

 

子供の頃、ケーキ作りでスポンジに生クリームを塗ったときのワクワク感が思い出されてちょっと楽しかった…!

 

ちなみに私はVラインも全剃りのお禿げちゃんにしていたため、

 

(毛量を減らすために、2〜3回はぜんぶ剃って照射する作戦作戦)

 

クリームは全部使い切ってもまだちょっと物足りないくらいでした。

 

塗り終わったら、大きめにラップを切って局部に当て、その上から使い捨てショーツを履きます。ラップがヨレないようにそろーり慎重に。

 

終わったら服を来て待合室に戻り、任務完了。

 

一仕事終わったため息が自然と出ました。

ポイント

・Vラインは足の付け根も照射範囲なので忘れずに。また腰骨のまわりは痛みが出やすいので忘れずに塗っておきましょう

 

・40分ほど待ち時間があるので、暇つぶしの用意があるといいです。amazonプライム会員だとスマホに好きな番組をダウンロードできて便利!

 

・ボトムスがぴったりした服だと履きにくいので、ゆったりマキシスカートとかイイよ! 

 

・念のため飲み物を買って行きましたが、ウォーターサーバーがありました。(銀座院)

麻酔をかけた時の痛み :体感は3分の1

待合室からまた個室に呼ばれ、さあいよいよ照射です。

 

部屋に向かうときは「麻酔したし、大丈夫!」と心の余裕があったものの、

いざベッドに横たわるとやっぱちょっと怖い笑

 

身を固くしながら最初の照射を待ちます。

 

「ガション!!」とレーザーが当たると...

 

....

 

おぉっ!?

 

これならイケるかも!!

 

という好感触。

 

自分の痛みの許容量を100とすると、

麻酔なしでは150だった痛みが麻酔ありでは50ぐらいの感覚になっていました。

 

一応言っておくと、無痛ではなかったです。

痛みを感じないほど麻痺させるには、もっと分厚くクリームを塗る=倍量くらい必要だと思います。

 

まあ健康診断の献血でブルブル震えるほど痛がりの私でも大丈夫な痛みだったんで、一安心。

 

イケそうだったので、看護婦さんと相談して3ショットずつどんどん照射してもらいました。

 

でも、ところどころ塗りが甘い部位があって、そこはけっこう痛かったですw痛み度80くらい。

 

毛がモサモサ生えるところは入念に塗ったものの、脚の付け根や腰骨のまわりが手薄になるという痛恨のミス...!

 

 「あっ、そこも打つのね...!」と焦っても時すでに遅し。

ガション!とレーザーを打たれると、

最初の一瞬は平気...

でもそこからブワッと熱さと痛みが響いてくる。

 

「ぬぉおっ..!」って思わずおっさんみたいな声も出る。

 

するとすかさず看護婦さんが「痛いですよね〜」ってペースを落としてくれて。

照射→すぐにサスサス...と、さすりながら打ってくれたので痛みが和らぎました。

看護婦さんの優しさがプライスレスでした。。

 

照射もはやく終わった!

f:id:naataso:20190619232718j:plain

こんな感じで、麻酔と看護婦さんの優しさで全体的に照射はサクサク進み、45分の枠が25分ほどで終わりました。乗り切れたー!!!

  

もし麻酔なしだったら1回照射するごとに小休止を挟みたいからもっと時間かかってたな...と麻酔の力を再確認したのでした。

 

あと次からは照射部位の確認はぜったいする。NO塗り漏れ!!

 

ということで、痛いのが超絶ニガテでも、麻酔があればVIOイケるってわかったので、

この調子でガンガン脱毛を進めていきたいと思います。