こじらせてもうた

主にBLを食すHENTAIの雑記帳

服部平次の工藤新一への愛はちょっと普通じゃない[名探偵コナン]

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服部平次といえば、工藤新一に負けずとも劣らない推理力を持つ西の高校生探偵。劇場盤ではメインを張るほどの人気キャラクター。

 

また、語尾にやたらと「工藤」をつけることで

知られ、ネット上では「せやかて工藤」というネタも知られています。

その結果、映画「から紅の恋歌」のキャンペーンで名探偵ヘイジという公式サイトがつくられ、めちゃくちゃネタにされるという事態に。笑

 

こういうネットのネタって事実の一部分が誇張されていることが多いのですが、

実際の原作はどうかというと、

服部の工藤にかける情熱は本当にすごい

と思うのでまとめてみました。 

 

 

※劇場版の「迷宮の十字路」や、コミックス29巻・42巻のネタバレを含みますので、ご注意ください

コナンの正体を自力で見破った服部

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そもそも服部はコナンに2回出会っただけで中身が工藤だと見破る偉業を成し遂げた人物でもあります。

しかも博士のように本人から言われたわけでも、灰原のように薬の知識があったわけでもなく、自分の推理力で。

もし気づかなければ、ここから始まる服部の工藤ライフは存在しなかったかもしれない... 

定期的に工藤と電話する服部

↓その月に解決した事件の件数を報告する服部(50巻)

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事件の件数や後日談、黒の組織の話など、色々なことを電話で話しているらしい服部と工藤。

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ですが電話している場所を見ると、

服部は自分家の部屋や縁側で話し、

コナンはトイレや博士の車の中などで話しているので、

電話をかけるのはほぼ服部→工藤のようです。

工藤の前ではお茶目が過ぎる服部

普段、特に和葉の前では割とぶっきらぼうな物言いの服部。

ですが工藤の前では一変して明るいお調子者に。ボケなのか本気なのかわからない愛情表現を見せています。

 

↓「おまえに会いとーて呼んだんや」(15巻)

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彼女か!と言いたくなるセリフに加えてウィンク。

そしてイラっとする工藤。

ちなみにこの時の服部は、まだ工藤と2回しか会ったことがありません。

うそやろ。

 

↓蘭に内緒でコナンを連れ出す秘策(19巻)

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腹から工藤。それにしてもこの服部ほんとに嬉しそうですね!

 

↓ウザみのある服部平次(34巻)

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ボケ倒す服部に言葉の出ない工藤。

ちなみにこの楽しそうな吹き出しの形は、服部の場合、ほぼ工藤と話す時にしか現れないので、私の中で「工藤シェイプ」と呼んでいます。

 

↓工藤のメールにハートマークだけで返事をする服部(42巻) 

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いやいやいやいや。笑

このハートしかないメールの送信者が服部だと知った時は、さすがに驚きました。

もしこのメールが和葉に見つかったら、服部は大阪湾に沈められるかもしれませんね。

工藤の言った言葉をよく覚えている服部平次

同じ探偵として工藤をリスペクトしている服部。

工藤の探偵にかける信念が強く印象づいるようで、工藤のセリフをさっくり暗記しています。

 

 ↓自殺しようとする犯人を助けて怪我した服部(19巻)

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元ネタ

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↑この時の服部の反応は、「おーおー、耳が痛うてたまらんなぁ」

と軽く茶化したものでした。

ですがその後きっちり実行しているのを見ると、ちゃんと心に刺さっていたようです。

 

↓工藤と初めて出会った時の名台詞を思い出す服部(43巻) 

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↓工藤らしくないキレの悪い推理に歯がゆさを感じる服部(29巻)

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憧れのサッカー選手が犯人だということを工藤がなかなか受け入れることができなかった「3つのK事件」。

いつも完璧超人な工藤が、推理において唯一もろさを見せた事件でもあります。

ここで服部は工藤の心のゆらぎを知りつつ、見守り支えていました。

後述していますが、その後服部はショックを受けた工藤をサッカーに誘って心の立て直しを助けています。

この事件で2人の関係はグッと近くなったのではないかと思います。

 

工藤のためならすぐに大阪から駆けつける服部

↓工藤のケガを聞いて制服のまま日帰りで東京に来る服部(26巻)

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服部たちはお見舞いをした後、すぐに飛行機に乗って帰っているので、本当に工藤に会うためだけに東京に来たようです。

工藤に何かあったら(物理的にも)飛んでくる男、服部平次

 

↓工藤の相談に乗りに東京に行って和葉との約束をすっぽかす服部(34巻)

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博士に「ちょっと新一くんの相談に乗ってあげてくれ」と言われて本当にすぐに来た服部。

和葉の「何わけのわからん事ゆうてんの?」というセリフが痛烈。

工藤との固い絆を信じている服部

 

↓工藤と自分は親友だと強調する服部(34巻)

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わざわざ「大親友」と言わなくても十分親友ポジションなのに、大げさに言うから嘘っぽくなるんやで。

 

↓工藤との運命論を提唱する服部平次 

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「巡り会う」なんて言葉を使うくらい、工藤に関することにはロマンチストな服部。工藤という探偵仲間がいることが本当に嬉しいようです。

それは彼が普段まわりから「大阪府警本部長の息子」という目で見られることが多いから..なのかもしれないですね。

 

よかったね服部。

工藤に擬態し始める服部平次

↓欄に正体がバレそうな工藤を見かねて自発的に工藤コスプレをする服部(26巻)

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大阪弁の時点でオチがすでについてます。笑

この時はニセ工藤だと秒でバレるという残念な結果に終わりました。

 

ですがなんとその後、42巻で新一ママに変装させてもらいリベンジ。

完璧な工藤コスプレを披露しています。

 

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よかったね服部。

 

ちなみに、みんな大好き劇場版の「迷宮の十字路」では、逆に工藤が服部になりすますシーンがあるのでさらにアツいです!

コナンの良き理解者である服部平次

コナンの秘密を知っていて、さらに同じ年齢で同じような推理力を持つ服部。工藤に一番近い存在の一人として、アドバイスをしたり、慰めたりする姿があります。

↓今にもコナンに戻りそうな工藤を助けるため一芝居を打つ服部

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時には工藤の正体がバレないように陰ながらフォローをすることも。

ですがこのツッコミたくなるような言い回しは大阪人の気質が災いしたのでしょうか。

「もうちょいマシな言い訳はねえのかよ!」という工藤の声が聞こえてきそうです。

↓目立ってはいけない工藤を気づかう服部(63巻)

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黒の組織は工藤が死んだと思っているので、少しでも工藤の顔が隠れるように帽子を被せているようです。

服部の周囲を警戒しているような真剣な面持ちと、工藤の少し驚いた表情が対照的。

セリフなしでここまで読み取れる扉絵を描いた青山先生、最高。

 

↓蘭に正体がバレそうで悩む工藤に助言する服部 (26巻)

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相変わらず自分のことになると...という言い方は、工藤のことをよく知っていないと出ないもの。親友感がにじみ出ています。

ズバッと核心を突く助言が服部らしくていいですね。 

 

↓憧れのサッカー選手が犯人だったことでヘコむコナンを元気付ける服部(29巻)

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「ただの玉ケリ」と煽りつつ、それとなくコナンをサッカーに誘う服部。

元気出せ、とは直接言わないところが男の友情らしくていいですね。

 

 終わりに

私はあらゆる♂を腐らせるのが大好きな腐女子ですが、

この2人に関してはブロマンスっていうか、ただただ仲良くしてるのを見てたいなって思います。

服部には探偵としてのリスペクト、友情、その他もろもろの愛情を工藤に注いて、

工藤はじゃれてくる服部をクールにあしらう感じ。笑

でも、そんな2人も推理モードになると息が合ってて目がキラキラしてるので、そのギャップも楽しいんですよね!

これからも2人をウォッチしていきたいと思います。以上です!