こじらせてもうた

主にBLを食すHENTAIの雑記帳

赤安はズルいと思うんだ

もうね。

赤安にはズルささえ感じてしまう。

 

だって、

どこを見渡しても赤安にハマるポイントしか見当たらないんだもの...!!

 

ってことで2017年の平次映画の前に、赤安への愛を軽ーくまとめてみました。 

 

本編のネタバレを含みますので注意。

 

①読み方がかわいい

 

赤安と書いて「あかあむ」と読む。

 

あかあむ。

 

なんだ「あむ」って!!

 

こんなに可愛いカップリングの名前聞いたの初めてだわ。

もしかして赤井と安室というキャラはカップリングされるために生まれたのでは...?

という運命論まで飛び出しそうなんですけど。やばいやばい。

 

②元ネタが宿命のライバル

コナン好きには有名な話ですが、

作者の青山剛昌さんはガンダムを超がつくほど愛しているらしく、

赤井→シャア・アズナブル

安室→アムロ・レイ

をモデルにしてて、声優さんも同じというこだわりっぷりです。特に安室は本名が降谷零(レイ)なのでわかりやすいですね。シャアは"赤い彗星"という異名があるから赤井なんだそうです。

 

恥ずかしながらガンダムは全然知らないんですが、軽くググってみただけで"永遠のライバル"という強ワードが出てきました。

 

もしかしてご存知ない方もいるかもしれませんが、

腐女子の世界では

"ライバル=ほぼ付き合ってる"

という黄金律が存在します。

 

以前このブログでヒカルの碁の塔矢と進藤が激アツという記事を書きましたが、

ただの仲良しこよしじゃなくて、憎い敵というわけでもない、ライバルという絶妙な関係性は腐女子的にはとってもとっても美味しいのです。

キャラクターのベースにこんなバックグラウンドがあるなんて、

赤安、深い。

 

原作がすごくズルい

「殺したいほど」は強ワード

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腐女子の黄金律その2。

「向ける感情の絶対量が多ければ多いほど恋に落ちる可能性が高い」

絶対量ですから、マイナスの感情が大きい場合も同じ。

嫌いで嫌い仕方がない相手と落ちてしまった恋こそ燃え上がるのです。ここテストに出ます。

赤井さんに対する「殺したいほど」の感情、しかと受け取りました...。

 

口癖が一緒

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感心したときに出る「ホーー」

これが一緒って!!! 

もう絶対一線超えてるじゃん...

最初は事後の枕もとで安室が「フクロウかよジジくさいw」とかディスってたのに、いつのまにかタバコの匂いみたいに染み込んじゃって取れないパターンじゃんこれ...※100%妄想です

 

赤井さんはバーボン一筋 

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沖矢さんがちょいちょいバーボンを飲んでる描写はあったのですが、

なんとついに!!

「バーボン一筋」のセリフが...

.※安室のコードネームはバーボン

 

ハイ確定ーーー!!!

もう完全にクロ!!!解散!!!!!

 

おまけ

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沖矢さんが居候してる工藤家に女を連れ込んでるんじゃないかと疑われている会話。

純粋に思うのですが、連れ込んでるのが「女」とは限りませんよね...?

 

③映画がものすごくズルい

「純黒の悪夢」

映画オリジナルキャラクターが登場して、

黒の組織がほんのり絡んで、

最後は爆弾が仕掛けられる恒例の爆発ムービーかと思いきや、とんでもない。

 

途中からずっと赤安のターンだった。

 

まあとにかく赤井と安室が絡む絡む...

そのまんま2次創作に使えそうな素材(セリフ)もいっぱいあって、豊作の極みかよ!って感じ。安室の「さぁ、第二ラウンドといきましょうよ」とか、赤井のローター連呼とか(←違う)

あと純黒といえば観覧車の上での赤井と安室の戦いのシーンなのですが、あれは心震えるよね。興奮して変な脳汁がめちゃくちゃ分泌されてるのが自分でもわかりました。笑

 

コナンの映画って夏休みのキッズ達向けだと思っていたのですが、

あんまりにも赤安が美味しかったので、

 

「えっこんなに大きいお姉さんの趣向に寄せていいのかな!?

 腐女子くせーんだよ!!!とか罵倒されてないかな!?」

 

と逆に焦ってしまったのですが、そんな心配しなくても興行収入歴代1位だったみたい。お金の力は強いから無問題。

 

終わり

つまりなにが言いたかったかっていうと

国民的アニメという最強に固い地盤の上に築かれた、

 

大人の香りプンプンする赤安が、

 

最強すぎる。

 

っていうことです。

 

 

 

以上!!

なんか全然書き足りないので追記しまくると思います...